@Chrophoto

川口市長候補討論会その1:(2026年1月20日開催 主催:川口青年会議所)


https://www.youtube.com/watch?v=5d2I_QAQF88 主催:川口青年会議所

 

参考

川口市長候補討論会その2:(2026年1月26日開催 主催:ReHaQ)

 

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KJC(川口青年会議所)が主催した川口市長候補討論会・・・・

他の方の発言中に・・・「お地蔵様」が多い中、
某氏の頻繁に耳を傾ける姿勢に非常に好感がもてました。

 

さて、討論の中で特に自分が注目したのは下記

(5)もし5億円あったら、まちや市民のためにどう使うか
各候補の色がもっとも出やすいものかと思います。

https://youtu.be/5d2I_QAQF88?t=4514

以下、発言順で要約です

 

・西内氏
5億円を食料自給率向上に集中投資。耕作放棄地対策や水耕栽培(工場跡地活用など)を推進し、川口市民が飢えない政策を実現。食料安全保障を最優先とする。

・松浦氏
一過性の事業ではなく、毎年市の課題を確実に軽減する構造改革に活用。行政の分断(防災・子育て・福祉・医療の連携不足)を繋げるための調整費に充て、公共施設老朽化、狭隘道路、子育て・福祉のシステム一体化などに使う。単発ではなく持続的な効果を重視。

・古川氏
外国人問題解決を前提に、防犯設備・用品購入の補助に優先使用。残りを保護猫・犬のワクチン代、避妊・去勢手術費用などに充て、不幸なペット増加を防ぎ、殺処分ゼロを目指す。ペットショップ禁止やブリーダー直接取引も関連主張。

・立石氏
「夢のある使い方」を重視し、未来投資に重点。
子ども・若者挑戦基金:2億円(海外研修、スポーツ、音楽、科学、起業支援など)
川口らしさ世界発信プロジェクト基金:1.5億円(文化・食・物づくりイベント、国際交流)
子育て・教育未来投資:1億円(ICT・探究学習、放課後居場所)
市民参加型基金:0.5億円(市民投票で決定、見える化)
市民みんなで夢を育てるまちづくり。

・矢野氏
生活支援・市民の暮らし直結に使用。
水道基本料金の減免を1ヶ月延長(約5億円規模)。福祉事業団存続・支援拡充、ボランティア・子育て居場所支援、医療・介護・福祉従事者の処遇改善などに充てる。現場の声や物価高対策を重視。

・岡村氏
公園整備を中心に市民の日常改善に分散使用。
ボール遊び可能防球ネット設置(1園約1200万円)
公園ベンチ・ユニバーサルトイレ設置(1基約1200万円)
学校屋外トイレ改修(和式→洋式など)
図書館魅力向上
中高生向けユースセンター設置(子育て・教育の橋渡し)
子どもから高齢者まで使える施設強化。

 

さてさて、もし自分がこの場にいたなら・・・・・
下記のうちいずれかを表明したと思います。

(1)市議会の電子表決システムの早期導入

(2)川口市でも電子投票を

(3)循環型奨学金制度

 

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